2軍 セイバーメトリクス指標 (21年)
従来の成績だけでは見えない、高度な野球指標のリーダーボードです。 基本リーダー ・球種別指標 も合わせてご覧ください。
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指標の解説
打撃指標
- ISO(Isolated Power)
- 長打率 − 打率。純粋な長打力を測る指標。.200以上で強打者。
- BABIP(Batting Average on Balls In Play)
- インプレー打率。(安打−本塁打) ÷ (打数−三振−本塁打+犠飛)。リーグ平均は約.300。極端な値は運の影響が大きい。
- BB%(四球率)
- 打席に占める四球の割合。リーグ平均は約8%。選球眼の良さを測る。
- K%(三振率)
- 打席に占める三振の割合。リーグ平均は約18%。低いほどコンタクト能力が高い。
- BB/K
- 四球÷三振。1.0を超えると非常に優秀な選球眼。
投手指標
- FIP(Fielding Independent Pitching)
- 守備の影響を除いた投手の真の実力指標。(13×被HR + 3×(四球+死球) − 2×奪三振) ÷ 投球回 + 定数。ERAより安定した実力評価ができる。
- K%(奪三振率)
- 対戦打者に占める奪三振の割合。20%以上が優秀。
- BB%(与四球率)
- 対戦打者に占める四球の割合。6%以下が優秀。
- K−BB%
- 奪三振率から与四球率を引いた値。投手の総合的な支配力を示す。15%以上でエース級。
- HR/9
- 9イニングあたりの被本塁打数。1.0以下が望ましい。
- BB/9
- 9イニングあたりの与四球数。2.5以下で制球力が高い。